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  • 2018年4月5日
  • CATEGORY : NEWS

MEXICAN CRUFT “エキパルチェア”

Equipale Furniture Hecho en Mexico

桜も散り葉桜に移り変わり、春本番となってきたこの季節

花粉症にまいっている、CIAO PANIC COUNTRY MALL VMDの並木です。

そんな春は、引っ越しや模様替えの季節ですね

そこで今回はCIAO PANIC COUNTRY MALLのおすすめファニチャーをご紹介したいと思います。

メキシコにて手作りされるエキパルファニチャー、500年以上前の16世紀アステカ時代から変わらぬ製法で作られているというちょっと驚きの民芸家具です。

ベースは木材、これは廃材が使われることも多く目印やサインがそのまま残っていることもあります、細部にわたってはメキシコ人のおおらかさが出た?、ラフな感じもありますが、作りは丈夫で長年使い続けられるようなものとなっています。実際メキシコやアメリカではレストランやホテルのラウンジなどで見かけ、メキシコ家庭では代々受け継がれていくものだそうです。

シート部分は豚革を使用しています、豚革は通気性がよく摩擦に強い特徴があり、ファニチャーには向いている皮と言えるでしょう。皮の縫い付けや木材の補強にも同じ豚革を使用することでエキパル特有の温かみのある雰囲気を醸し出しています。また座面にはクッションを入れることで、座り心地も見た目以上に良い作りとなっています。

1シーターに加え、テーブルもご用意しました。ダイニングセットとしてとても良い雰囲気です。(チェア¥38,000- テーブル¥42,000-)

そのデザイン性や歴史が古いこともあり、1920年代に始まった民芸運動の中でも注目され、作家や知名人に多くの愛用家がいます。

ちなみに自分もヴィンテージの1シータータイプを2脚所有しています、肘掛のバランスがよく、読書の時などにたまに座って楽しんでいます。

是非皆さんも店頭にてその雰囲気と座り心地を体感しにご来店下さい。

なかなか日本では見かけない2シーターのエキパルチェアはベンチソファとして1人〜2人暮らしの方に最適です。(価格¥81,000-)

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