1月19日(木)より、益子陶器市を開催致します!

CPCMでは、1月19日(木)より、現代作家や職人による益子焼の作品を集めたPOP-UPを開催します。

益子焼は、江戸時代の末期に、常陸国笠間藩(現笠間市) で修行した大塚啓三郎氏が益子に窯を築いたことにより始まりました。優れた陶土を産出すること、主な市場となる東京に近いことから、鉢、水がめなど日用品の産地として発展を遂げました。
現在、益子には約250もの窯元、陶器店は約50店舗立ち並びます。若手からベテランまで多種多様な作風の作家が、軒並み揃って益子に窯を構えていることでも知られています。

今回、CPCMでは、益子焼の作家と職人たちが作成したうつわや花器、置物などバリエーション豊富な作風の作品が、一挙に揃います。
中でも、川崎萌氏による松明の炎がモチーフとなった型を一つひとつ丁寧に手で刻印されている大きな花器は一押しの作品です。

是非、益子焼の奥深さと多種多様性をお楽しみいただける機会にご来店くださいませ。
心よりお待ちしております。