6月10日 (金) から、沖縄の琉球ガラスの名工・稲嶺盛吉 (Inamine Seikichi) による琉球稲嶺ガラスが登場いたします。
6月10日 (金) から、沖縄の琉球ガラスの名工・稲嶺盛吉 (Inamine Seikichi) による琉球稲嶺ガラスが登場いたします。

琉球稲嶺ガラスは、廃瓶のガラスひとつひとつを敢えて自然味あふれる技法で、ナチュラルにうまれた色を生かし、芸術作品に昇華させたユニークピースたちです。繊細に仕上がった作品の肌合は、まるで陶器のような温もりがあり、特に「泡ガラス」の技法を使った作品は唯一無二の風合いです。

稲嶺盛吉氏の50年にもわたるガラス職人としてのキャリアでは、常に新しい技法に取り組み、ガラスの造型的な可能性を追求し続けています。特にその独特な発色の表現を追求し、あらゆるパウダー状の身近な材料を試した結果、多彩で独特な作品の表現に成功しました。
中でもカレー粉を着色したカレー泡(茶泡)は代表的な作品の1つで、配分によって色の濃さ、泡の表情が変わります。
また、泡の表現が特徴的な琉球稲嶺ガラスは、泡立ても化学物質に頼らず、職人による手作業で制作しています。
それぞれの泡の違いは光に当てることではっきりと表れ、1つ1つが個性豊かで他に類を見ないユニークな作品です。

色合い、素材感が涼しげな海を彷彿とさせる琉球稲嶺ガラス。現代の名工が創り出す芸術品は、日常使いするのも、
涼しげな夏を演出し部屋を彩るインテリアとしても最適です。

この機会にぜひ琉球稲嶺ガラスを手にとってご覧ください。

また、6月10日よりオンラインストアでの販売開始を予定しております
ご購入をお考えの方は是非、オンラインストアもご利用ください。